10月の誕生石「トルマリン」「ローズクォーツ」
こんにちは、VORONOIスタッフです。
本日は、10月の誕生石「トルマリン」と「ローズクォーツ」についてご紹介をしたいと思います。

『名前の由来』
トルマリンは、スリランカのシンハラ語で「たくさんのものを持っている」「多くの色を持つ石」「砂礫」「混合宝石」などを意味する「tru mali(トゥルマリ)」に由来していると言われています。
和名は「電気石(でんきせき)」といいます。これは、加熱すると微弱な電気を帯びる性質があることからこの名前が付けられました。

『石言葉』
トルマリンの宝石言葉には「希望」「無邪気」「潔白」「友情」「広い心」などがあります。
トルマリンは、マイナスイオンを発生させる特性があり、エネルギーの流れを良くするヒーリングパワーがあるとされています。ネガティブな感情を取り除き、能力や魅力を引き出すサポートをしてくれると考えられています。
古くから神秘的な力を秘めていると考えられ、気持ちを上向きにしたいときや、目標に向かって頑張りたいときに力を貸してくれる石と信じられてきました。
色味によっても違いがありピンクのトルマリンは、愛の石とも呼ばれ恋愛に関して前向きになれる力や、身につける人をより美しくみせる力があるパワーストーンとしても人気があります。

トルマリンは、18世紀にセイロン島で発見され、ヨーロッパに紹介されたのが始まりです。
トルマリンと一言に言っても、その色彩は実に多彩でバリエーションに富んでいます。多くのカラーバリエーションを持つ為、最初は他の宝石のイミテーションとして使われていましたが、次第に独自の魅力が認識されていきました。
中でも鮮やかな蛍光色を放つ青から緑のパライバトルマリンは、その美しさと希少性から高値で取引される人気の高い宝石のひとつです。
また、スイカに似ていることから「ウォーターメロントルマリン」と呼ばれる、ユニークな名前を持つトルマリンも存在します。
ひとつの宝石の中に複数の色を持つバイカラーのトルマリンには、赤と緑だけでなく青や黄色に近いものもあり、トルマリン特有の多色性を最大限に活かした宝石とも言えます。
バイカラートルマリンは、一つとして同じ色合いの物は存在しないため、コレクターやジュエリー愛好者にとって特別な価値のある宝石となっています。

『名前の由来』
ローズクォーツという名前は、その名の通り、バラの花に由来しています。
石英(クォーツ)の一種で、繊細なピンク色をしていることから名付けられました。
和名は「紅水晶(べにすいしょう)」「薔薇石英(ばらせきえい)」といいます。
『石言葉』
ローズクォーツの宝石言葉には「真実の愛」「真実の美」「愛の告白」「美と健康」などがあります。
ギリシャ神話に登場する愛と美の女神アフロディーテに捧げられた石、またはアフロディーテの息吹がピンクの結晶となりローズクォーツになったという伝説もあります。
ローズクォーツは「愛の石」としても知られ、女性の美しさをより輝かせるパワーストーンとしてアクセサリーやジュエリーとしても親しまれてきました。
外面的な美しさだけでなく内分泌系の働きを活発にする効果やストレスの軽減や感情の浄化にも役立つのだそうです。
また、持ち主に無条件の愛や優しさをもたらすとされ、自分を愛で満たすことができるようになり、愛を受け取ることもできるようになると信じられています。

アフロディーテの美しさを讃えた神々が彼女の為に捧げたのが薔薇の花といわれています。アフロディーテが歩いた後にはいくつも薔薇の花が咲き乱れたのだそうです。
アフロディーテと深い繋がりを持ち美と愛の象徴として古くから親しまれてきたローズクォーツ。
恋愛運を高めたいと願う方や素敵な人間関係を築きたい方は、柔らかく優し気なピンク色のローズクォーツをお守りとして持ってみるのはいかがでしょうか。
【誕生石×モアサナイト K10 フルエタニティリング】
華やかな輝きが魅力のモアサナイトの中に7種類の中からお好きな誕生石を一粒お選びいただけるフルエタニティリングをお作りしました。
カラーレスなモアサナイトと合わせることでより天然石の色彩が際立って見えます。
ご自身の誕生石で選んだり、好きな色や宝石でお選びください。宝石言葉で選んでお守りのように常に身につけるのもおすすめです。


【MINAMO-Milgrain- スターローズクォーツ】

太陽や強い光でスターが浮かび上がる高品質のスターローズクォーツをセレクトしています。
スターが輝く優しい色合いのローズクォーツにMINAMOセッティングのうるうるぷるぷるとした煌めきが加わってより特別感のあるジュエリーになっています。
本日は、10月の誕生石「トルマリン」と「ローズクォーツ」についてご紹介をしたいと思います。
『トルマリン』

『名前の由来』
トルマリンは、スリランカのシンハラ語で「たくさんのものを持っている」「多くの色を持つ石」「砂礫」「混合宝石」などを意味する「tru mali(トゥルマリ)」に由来していると言われています。
和名は「電気石(でんきせき)」といいます。これは、加熱すると微弱な電気を帯びる性質があることからこの名前が付けられました。

『石言葉』
トルマリンの宝石言葉には「希望」「無邪気」「潔白」「友情」「広い心」などがあります。
トルマリンは、マイナスイオンを発生させる特性があり、エネルギーの流れを良くするヒーリングパワーがあるとされています。ネガティブな感情を取り除き、能力や魅力を引き出すサポートをしてくれると考えられています。
古くから神秘的な力を秘めていると考えられ、気持ちを上向きにしたいときや、目標に向かって頑張りたいときに力を貸してくれる石と信じられてきました。
色味によっても違いがありピンクのトルマリンは、愛の石とも呼ばれ恋愛に関して前向きになれる力や、身につける人をより美しくみせる力があるパワーストーンとしても人気があります。

トルマリンは、18世紀にセイロン島で発見され、ヨーロッパに紹介されたのが始まりです。
トルマリンと一言に言っても、その色彩は実に多彩でバリエーションに富んでいます。多くのカラーバリエーションを持つ為、最初は他の宝石のイミテーションとして使われていましたが、次第に独自の魅力が認識されていきました。
中でも鮮やかな蛍光色を放つ青から緑のパライバトルマリンは、その美しさと希少性から高値で取引される人気の高い宝石のひとつです。
また、スイカに似ていることから「ウォーターメロントルマリン」と呼ばれる、ユニークな名前を持つトルマリンも存在します。
ひとつの宝石の中に複数の色を持つバイカラーのトルマリンには、赤と緑だけでなく青や黄色に近いものもあり、トルマリン特有の多色性を最大限に活かした宝石とも言えます。
バイカラートルマリンは、一つとして同じ色合いの物は存在しないため、コレクターやジュエリー愛好者にとって特別な価値のある宝石となっています。
『ローズクォーツ』

『名前の由来』
ローズクォーツという名前は、その名の通り、バラの花に由来しています。
石英(クォーツ)の一種で、繊細なピンク色をしていることから名付けられました。
和名は「紅水晶(べにすいしょう)」「薔薇石英(ばらせきえい)」といいます。
『石言葉』
ローズクォーツの宝石言葉には「真実の愛」「真実の美」「愛の告白」「美と健康」などがあります。
ギリシャ神話に登場する愛と美の女神アフロディーテに捧げられた石、またはアフロディーテの息吹がピンクの結晶となりローズクォーツになったという伝説もあります。
ローズクォーツは「愛の石」としても知られ、女性の美しさをより輝かせるパワーストーンとしてアクセサリーやジュエリーとしても親しまれてきました。
外面的な美しさだけでなく内分泌系の働きを活発にする効果やストレスの軽減や感情の浄化にも役立つのだそうです。
また、持ち主に無条件の愛や優しさをもたらすとされ、自分を愛で満たすことができるようになり、愛を受け取ることもできるようになると信じられています。

アフロディーテの美しさを讃えた神々が彼女の為に捧げたのが薔薇の花といわれています。アフロディーテが歩いた後にはいくつも薔薇の花が咲き乱れたのだそうです。
アフロディーテと深い繋がりを持ち美と愛の象徴として古くから親しまれてきたローズクォーツ。
恋愛運を高めたいと願う方や素敵な人間関係を築きたい方は、柔らかく優し気なピンク色のローズクォーツをお守りとして持ってみるのはいかがでしょうか。
【誕生石×モアサナイト K10 フルエタニティリング】
華やかな輝きが魅力のモアサナイトの中に7種類の中からお好きな誕生石を一粒お選びいただけるフルエタニティリングをお作りしました。
カラーレスなモアサナイトと合わせることでより天然石の色彩が際立って見えます。
ご自身の誕生石で選んだり、好きな色や宝石でお選びください。宝石言葉で選んでお守りのように常に身につけるのもおすすめです。


【MINAMO-Milgrain- スターローズクォーツ】

太陽や強い光でスターが浮かび上がる高品質のスターローズクォーツをセレクトしています。
スターが輝く優しい色合いのローズクォーツにMINAMOセッティングのうるうるぷるぷるとした煌めきが加わってより特別感のあるジュエリーになっています。



